突然ですが今月5月26日、SA主宰レーベルPINEAPPLE RECORDSに、新たな仲間が誕生します。海を越えて米国はフィラデルフィアからの参入となるストリートパンクバンドSORRY AND THE SINATRAS。世界に名を馳せるロックバンドTHE WiLDHEARTSの現ベーシストでもあるSCOTT SORRY率いるパンクバンドで、縁あって当レーベルより、彼らの1st アルバムを正式日本盤としてリリースします。
THE WiLDHEARTSよろしく、抜群のメロディセンスと、ロックンロールのダイナミズムを踏襲しつつも、一音一音から吹き出るような衝撃は、まごうことなき100% PUNK ROCK!! パンクス垂涎、サークルピットは炎上必至の、冴え渡るアレンジワーク、そしてSCOTTのダミ声VOCALに、世のキッズは確実にイチコロでしょう。
海外オリジナル仕様に日本盤のみのボーナストラック2曲を加えたギラッギラの全14曲、昨今のPUNKシーンに強烈な存在感を刻み込む一枚、堂々の殴り込みです! 
SORRY AND THE SINATRAS(ソーリー・アンド・ザ・シナトラズ)
『HIGHBALL ROLLER』
PINEAPPLE RECORDS / PAC-007 / 税込定価2200円
2010年5月26日リリース
収録曲:日本盤のみボーナストラックとして2曲追加(全14曲)
1. Black N’ Blue / 2. Burns City Burns / 3. Riverside / 4. No Angels / 5. Borrowed Time / 6. Gimme More / 7. Hated Heart / 8. Junkie / 9. Nose Don’t Work / 10. So Far from Home / 11. Suicide Head / 12. She’s So Vaudeville / 13. 7 SECOND TO AUSTIN <Bonus Tracks> / 14. Early Morning Heartache <Bonus Tracks>
SORRY AND THE SINATRAS(ソーリー・アンド・ザ・シナトラズ)/ 米国フィラデルフィア出身、THE WiLDHEARTSのベーシストSCOTT SORRY率いるストリート・パンク・バンド SORRY AND THE SINATRAS(ソーリー・アンド・ザ・シナトラズ)。メンバーはDave Kerr<g>, Scott Sorry<vo/b>, Lenny Thomas<dr>で、本作レコーディング時のメンバーRoger Segal<g>は昨年脱退してしまったが、今年からThe Black Halos, The Yo-Yo’sでを馳せたギタリストRich Jonesが参加!!
Pure Rawk awards 2010 (UK): THE ALBUM of THE YEAR受賞!!
「オレはこいつらにヤラれたぜ! よぉ、オマエはどうだ!?」(SA/TAISEI)
「Sorry? 謝るなよ…最高にヤバい作品だ!」(Rocksound 誌)
「この12曲は酒場の暴動のど真ん中にいるようだ。アティテュードに溢れいて、安全ピンだけで形を整えているみたいだ」(Kerrang 誌)
「純粋なパンクロックンロールだ。第一音から最後まで吹き荒れるエナジーのトルネードは、パワーコードを握りつぶす」(The Sun 誌)
「これで引き込まれないでいるのはまず無理だぜ」(Big Cheese 誌)
<COMMENT by YOSHIYA/RADIOTS>
誰に何を言われようと、文句があっても…悪いが、これが俺。俺たち。SORRY AND THE SINATRASだ!!!
と、ムキ出しの全開ROCKサウンドを挨拶代わりに、彼らのROCKスピリッツが俺のステレオから弾け飛んできた。まるでショットガンを喰らった気分。そのままBEERに手が伸びて、あっという間にこのアルバム「HIGHBALL ROLLER」がフィニッシュ!!! しかもラスト2曲は日本盤ボーナストラックというけど、本編に入っていいクォリティ。NICEじゃん、イケる!!!
そして、冒頭の言葉がまさに彼らを語る全てだと俺は思えるワケ。余計な言葉で彼らを濁す必要なんか一切ない。そんなストレートで無骨なモーターロック!!! アメリカンロックのセクシー感、PLAY GIRLをも抱く男が駆るHOTROD KUSTOMSのオイルの匂い。そうだな、デカくて無骨なフォードあたりの旧車でいこうか。ジャック・ダニエルのハイボールで、酔っ払い上等!!!そんなイメージも合うな。
このアルバム…王道ロックのフレーズ達をBGMに、ストリートのド真ん中には我がモノ顔でイカした不良達が見える。バッドボーイズロック、そしてどこかセンチメンタル。それでいてこの時代のサウンドも感じれる。さらにパンクロックやガレージロック、ストレートな荒ぶるアツさも感じる。何だろうな…シンプルな感情に正直に、めっちゃ暴れたいし、めっちゃ踊りたい。当然片手には酒って話だぜ。両手もアリか(笑)。
キミらが、ROCKを感じる好きなバンド/アーティストの何かを、このバンドの中にも感じられると思うよ。彼らそれぞれのバックグラウンドもとても興味深いし、遡ってみるのも絶対にイイ。中でもTHE WiLD HEARTSは必聴!!!
俺はこのアルバムを聴いて、こうして勝手に俺だけの言葉が生まれてきた。
“誰の機嫌も取る気はねえし、好きな言葉を投げる。関係ねえ。それもロックだ”
きっとこの俺と同じ気持ちをわかり合えるポテンシャルがこのバンドにもある。そう、誰に何を言われようと、これが俺。悪いが、彼らも彼ら…SORRY AND THE SINATRAS!!! 是非その耳で味わってほしい。そして、キミの中にもキミだけの言葉を持ってくれたら俺も嬉しい。
LISTEN NOW!!!
